旅行・地域

猫の事務所へ行った。

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大きな黒猫の事務長

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一番書記の白猫

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二番書記の虎猫

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三番書記の三毛猫

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四番書記のかま猫

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金色の獅子

(写真はすべてGX200で撮影しました)

宮沢賢治の「ある小さな官衙に関する幻想」
寓話「猫の事務所」のお話です。

軽便鉄道の停車場の近くに、猫の第六事務所がありました。
ここは主に、猫の歴史と地理を調べるところでした。
猫の事務所に勤める書記は、人の尊敬を集めるエリートで、
そこには大きな黒猫の事務長、一番書記の白猫、二番書記の虎猫、
三番書記の三毛猫、そして四番書記のかま猫がいました。
かま猫とは、土用生まれのために寒がりで、竈の中に入って眠る
猫のことで、体が煤に汚れて黒く、皆の嫌われ者でした。
エリート集団に身を置くかま猫もその例外ではなく、書記仲間の
ちくちくとした日頃のいじめの中で、かま猫をかばっていた事務長も、
根も葉もない中傷を信じてしまい、かま猫の仕事を取り上げて
しまいました。
そこへ突然金色の獅子が現れて…。
(展示館に掲示されていた説明文です。)

つづきは自分の目でお確かめください…。(=ω=、)/


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好きな道。

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GR DIGITAL II

好きな道。

ウッドチップの道。

ふわふわで

羽でも生えたかのように

足取りが軽くなる。

目指す展望台へ
「わくわく」と「どきどき」が
攻めてくる。


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GR DIGITAL II

歩くのが楽しいって

なんかいい。

どこまでもこんな道なら

いいのになー。

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GR DIGITAL II

そして、展望台。

霧が広がる。

この前とはまた違った顔。

じっと景色に目を据えた。

心と体がそれにとけていった。

このままで…。

空の赤が現実に帰す。

さよなら、また来るね。

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展望台

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GR DIGITAL II


展望台へ。

前に来たときは雨。

初めて見る青の空。

時間いっぱいここにいる。

そう決めた。

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晴れの海へ。

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GR DIGITAL II


前の日の天気予報はくもり。

晴れたら海へ行こうと思っていたけど 予定変更かな…。

その当日。

青空のスクリーン。

海へと急いだ。

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