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2009年7月

ナツソラ☆チョウ舞う

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RICOH GX200


じぃっとしていても汗がにじんできて…、
暑かったー☆今日も。
めまぐるしく変わる天気が続きますねー。
天気予報どおりにはならないです。
(=ω=、)

雲の流れが
空写真にいいエッセンスを与えてくれます。
これも
コロコロ変わる天気のおかげ?でしょうか。

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RICOH GX200

ふと蝶蝶をみつける。
なんかひらひら飛んでいる姿を見ると
涼しさを感じて…。

別に団扇や扇子で扇いでもらっている
わけじゃないんですけどね。

せっせと虫たちが蜜をあつめている。
そんな姿を見て、
さぁ、部屋の片付けをしようかな。
ついでにこの片付けで
ダイエットも出来れば言うことなし…。

なんて
そううまくはいかないです。f(=ω=、)

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深紅☆

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OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

魂魄。
魂の色と思い感じる。

好きな色のひとつ
Cameraを手に
意識は色の中へ

導きの色。

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アジサイノセカイ☆

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OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

行きたかったところへ!!
ここはアジサイの世界。
250種25000株が咲いているところ☆


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OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

アジサイを愛でて
そして
Cameraのシャッターを切る

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OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

もう夢中♪

曇りだった予報も
太陽が
私とCameraを

ジリジリ照らす日に

そんな暑さも
忘れて

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OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

見たことのない
アジサイに感嘆する

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OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

ここから離れたくなくなる

アジサイノトリコ

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OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

アジサイが身体中に広がって
心の中まで満たされていく

不思議な感じ
心地よい感じ

空っぽだった
心のプール
溢れるくらい
大切な思いで
いっぱい☆

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OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

ふと
のどがカラカラなことに
気づかされる

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OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

Cameraもなんか
暑くなってきたみたい

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OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

そろそろ休憩にしよう☆

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調律☆

P7210928
OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mmF3.5-5.6
ラフモノクローム

かき回された平穏な感情

凛として

屈することなく

ただ

あるべき音階に

調律す


P7210929
OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
ラフモノクローム

耐えるというよりも

風に揺れる花のように

受けた風の力をとりこんで

身になるように

種を飛ばし

撓わな実りを増やしたい


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Forest dam☆

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RICOH GR DIGITAL II


曇りの日、
「そう言えば最近行ってなかったっけ。」
と、不思議空間へ。
そう前にも紹介しました、ダム湖。

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RICOH GR DIGITAL II

水が多くて木々の生える湖底までは見えないかなと
思ったけど、写真のとおり。

湖面に見える木々の緑がとてもきれいでしたー。
かなりの枚数撮ったよ☆

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RICOH GR DIGITAL II

そして最後に、
森に入って
見上げた葉っぱの写真をパチリ♪
このグリーンがお気に入りです。

このあと、海へ。
曇り空、さてどうなる?

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薔薇☆花のように

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RICOH GX200

花の中では桜と並んで
好きな花♪


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RICOH GX200

その薔薇を
今回は
ゆっくりとお楽しみください☆


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RICOH GX200

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RICOH GX200

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RICOH GX200

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RICOH GX200

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RICOH GX200

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RICOH GX200

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RICOH GX200

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RICOH GX200

「今度の休みはどこへ行こうかな?」
と、休みが終わるたび考えています。(笑)
でもそうすることで次の休みまでの間を
乗り切ることが出来ている…。

最近はこんな感じです♪

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Unlimited Air(仮) 第2話(仮)「目隠し」

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RICOH GX200


いつも遊びに行くその場所───部室はそんなに広くない。
「室」というのはここでは、空間を指す。その空間は、
広くはないが、まわりは森だ。森はもちろん広大な森。
その為狭さを感じることはほとんどない。

「ヒト」が、僕のように(僕もヒトだけど)ここに入ることが出来た、
とするとそこは、ただの緑の広場にしか見えないだろう。
山の中にぽっかりと開けた空間、草花が縦横無尽に駆けめぐり、
かかる屋根は、見上げると首が痛くなるような高さの木の葉。
こう説明するとやっぱりここは不思議なところだ。

背の高い木の下に、こんなに草花が元気に笑っているのだから。
他には、ここがだいたいコンビニ3軒分くらいの広さなのに、
はじからはじまで歩こうが走ろうがかなり時間がかかる所と、
草花を踏んでいるようで踏んでいないところ。

どうなってんだろ。

あ、まだあるな。
「今日はどこから飛び出てくるんだろ。」
と、今では楽しみのひとつになっているこの感情。
最初は、煩わしく思っていたのに。

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RICOH GR DIGITAL II


ぐるり辺りを探してみたけど、
草・花・木しか見えない空間に、小鳥の声、
風のざわめきしか聞こえてこない。
だけど確かに
「彼女」はここにいる。
「悪戯(いたずら)」を仕掛けようと息を潜ませているのだ。

ふと、目の前、
黄色い小花の咲く真ん中に、
トゲトゲ緑のモノが置かれているのに気づいた。
「あれ?さっきまでなかったよな、カッパか?」

聞くところに寄ると、カッパ達はここ90年間行方知れずらしい。
なぜ居なくなったかは、教えてもらってない。
「内緒なの。」
と、彼女達が言っている。

置いてある「トゲトゲ緑」は「ムカシキュウリ」だ。
手をささないように両手で抱えたけど、
「痛っ!!」
ムリ。

元の所にそっと戻して
まわりを見まわそうとしたその瞬間──────、
「な!?」
突然、視界が新緑に染まった。

どうやらでかい葉っぱで目をふさがれたようだ。
チリンと鈴の音、

「だーれだ?」
真上から声。

続く笑い声を合図に、
小鳥はさえずり、風は木々とお囃子(はやし)をたてる。
「やられた…。」
「また、明日もマナが鬼だよ。」
口をとがらせ頭をかいている僕の名前は「真奈人(まなと)」。
「彼女ら」からは「マナ」と呼ばれている。
ちゃんと「と」のところ、最後まで呼んで欲しいのだが。

「ってゆうか、ムリだって、見つけんの…。」
そう言っている僕の目を覆う葉を取って、
夕焼け色の巾着袋に入れながら微笑む彼女の名は、「サヲリ」。
白い髪に赤い着物を纏った、ザシキワラシだ。
ぬばたまの黒髪という表現があるけど、それと対になるような
美しく白い髪。太陽に当たると銀色に揺らめく。
そして、赤い着物には、彼女の好きな桜の花などの模様と、
金色(こんじき)の星が目映く輝いている。
帯は葉が色づき始めたころの淡い緑よりも
ちょっと薄いぐらいの色で、蝶蝶の羽のように結ばれている。
着物自体も彼女である。
そして、彼女だからその着物を着るのだろう。
背丈は小柄だ。僕の身長は173cm。一緒に並ぶと僕のお腹あたりのところに
頭がくるくらい。彼女曰く、それでも最近どんどん伸びてきているのだそうだ。

「サヲリは今日、良いことでもあった?」
くるくると僕のまわりの宙をサヲリが舞う。
「え?毎日良いことばかりだよ。」

さらに舞は喜びを奏で、
鈴の音がそれに従ってリーンリンと華やかな音をたてる。
だんだんと、
小鳥のさえずりはさらに賑やかに、
風と木々のお囃子はやさしく辺りを包み込む。

「ヒト」の僕と、
「ヒトならざる存在」の彼女。
されども仲が良い。

いや、
「されども」ではなく、「だから」に訂正しておく。

こうして今日も僕らの1日は、
放課後、
挨拶(いたずら)で始まる────────。

第2話(仮) 終わり。
                                     第3話へつづく。


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Sky+Air☆

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RICOH GX200

「1年前、7月2日の空。」

GX200が来てから
1年が経ちました。

それからどこへ行くにも
連れて行ったCamera。

一度、メーカー修理へ
送ったこともあったっけ。

そのあと、何事もなく
ここまでいっしょに
来れました♪

好んで撮るのは
やっぱり「空」。

一番多いのは
青い空です。

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RICOH GX200+PLフィルター


そして
今日(いま)も
空をとり続ける

いつか果てる
その時が来る日まで──────────


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梅雨空にブルーを☆

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RICOH GX200

梅雨空がキライって訳じゃない

あんまり長く続いちゃうと

ふと

やっぱり

青い空も

眺めたくなる


Blue, please.

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チクチクトゲトゲ☆

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RICOH GR DIGITAL II

かわいい感じ

けれども

触るのは

ちょっとね

そっと近づいて

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Jet Blue☆

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RICOH GX200


その日は風よりも

ブルーが強かった

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Green Mist☆

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RICOH GX200

浄化してくれる気がする

きっと

この世界を

私の体の中までも

そしておやすみ


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トリリンガル☆

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RICOH GR DIGITAL II

土だけと花とまた違う花。

ここではトリリンガルっぽくしか
写っていないけれど、

土って
この世界すべて
ありとあらゆる花という
言葉を話すことの出来る
マルチリンガラー☆

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夢幻泡影☆

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RICOH GX200+Kenko MC PRO ソフトンB


海へ行く途中。

道路沿いの川。

その日は暑くなかったけれど、

ちょっと緑で

涼んでみたくなった。

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RICOH GX200+Kenko MC PRO ソフトンB

ちょっと

夢見心地に・・・・。


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Blue gas☆

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RICOH GR DIGITAL II


a thick fog.

今日の海は霧が濃かった。
ねらいどおり、人はまばら。
ジョギングをしている人が
たまに通るだけ。

ゆっくりと
霧のかかった海を撮る。
途中、ハプニングもあったけど
なんなく終了。

気温は低かったけど、
寒いわけではなく、
むしろ過ごしやすかった。

でも、帰宅途中
アイスを買ったのは言うまでもない♪

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